WHAT IS “SOUND BATH”?

「サウンドバス」とは、サウンドセラピー/ミュージックセラピーとも呼ばれる音楽療法の一つの方法です。


音楽は、私たちの心や身体に、生理的/心理的/社会的/認知的に作用します。

音楽療法は、音楽の持つ力で人々を多面的にサポートしていく目的で行います。


「サウンドバス」は、音楽療法のなかでも、最も受動的な方法で行います。

言葉のとおり“音浴”として、音の響きや振動に身体ごと包まれて深く没入することにより、自分の身体の感覚や心の動きを味わっていく方法です。




体験は、リラックスして横たわった状態から始まります。

自然の音には独特の揺らぎがあり、これらの音に包まれることによって癒しが起こると言われますが、人間がリラックス状態の脳波の状態も、この自然の持つ癒しの周波数を持っていると言われています。

 

サウンドバスで使用する楽器は、自然に近い周波数を持ち、倍音を発する楽器。

音叉、ゴング、シュルティボックス、ヒマラヤとクリスタルのシンギングボウル、チャイム、声など、さまざまな楽器を用います。

 

これらの楽器が連続して導入されることで、共鳴作用が起こり、私たちを深いリラックス状態へと導いていきます。

寝転びながら音の波に沈み、意識を解放することにより、脳波が穏やかにアクティブな状態(交感神経優位)からリラックスした状態(副交感神経優位)へ。さらには、夢のような状態(アルファー波、シータ波)に移行します。



サウンドバスは、深い休息とリラクゼーションを招き、自己探求と自己発見を促す方法です。

体験をすることで、普段耳にする音や音楽を、自身を癒すためのツールとして再定義していくこともできるでしょう。

 

“穏やかに自分らしくいること”や、“力を抜いて自然体でいること” を

あなたの心と身体が思い出せるように、サウンドバスを体感してみてください。